出産準備

妊娠超初期症状と生理前の違いは?私に当てはまった症状はこれ!

妊娠超初期症状と生理前の症状ってよく似ているので違いが分かりにくいですよね。

今回は、よくある妊娠超初期症状に私が当てはまったことをまとめました!
決定的な症状もあったので、参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでわかること
  • 妊娠超初期症状とは
  • 妊娠超初期症状と生理前の違い
  • 実際に妊娠していた時の妊娠超初期症状

妊娠超初期症状とは?いつからいつまで?

一般的に、妊娠超初期と言われるのは、妊娠0週から4週までです。

生理の初日に0週0日と数えるので、着床してから生理予定日までに起こる症状のことを妊娠超初期症状と言います。

 

私の場合は病院で妊娠が発覚し、気付いたのが6週5日なので、発覚までに起こった症状を妊娠超初期症状として考え、当てはめていきたいと思います。

よく言われている妊娠超初期症状

  • 下腹部痛がある
  • 強い眠気
  • 頭痛
  • 肌荒れ、ニキビができる
  • 下痢
  • 胸の張り
  • 着床出血がある
  • おりものの違い
  • 唾液が増える
  • 匂いに敏感
  • 食事の好みが変わる
  • つわりが始まる

“妊娠超初期症状”と調べてヒットしたものをリストアップしました。

この中から、私が妊娠超初期に当てはまった症状をみていきます!

私に当てはまった妊娠超初期症状

  • 下腹部痛がある
  • 強い眠気
  • 頭痛
  • 肌荒れ、ニキビができる
  • 胸の張り
  • 着床出血がある
  • つわりが始まる
  • 太った!

以上の症状が出ました。

 

逆に当てはまらなかったものは、

  • おりものの違い
  • 下痢
  • 唾液が増える
  • 匂いに敏感
  • 食事の好みが変わる

でした。

匂いに敏感に反応したり、食事の好みが変わったと感じられたのは、妊娠超初期ではなく妊娠8週〜12週のつわりがピークの時期に感じました。

 

症状が出たものだけ、詳しく紹介します。

下腹部痛がある

生理痛と変わらない痛みでしたが、痛みはありました。
いつもと変わらない痛みだったので、そろそろ生理かなと思っていました。

強い眠気

ありました。生理前はいつも眠かったので生理前の症状だと思っていました。

頭痛

偏頭痛がありました。
生理前にも時々偏頭痛になることがあったので、その症状だと思っていました。

肌荒れ、ニキビができる

肌、荒れました。その時期が仕事が忙しく、ストレスを感じていたことも原因かもしれません。

胸が張る

張りましたが、生理前と同じような感じでした。
生理予定日を超えた頃には、張りがなくなっていたので生理が遅れそうだな。と思っていました。

着床出血がある

今思えば、一番これが決定的です。
生理予定日から10日程遅れて出血がありました。

鮮血ではなく少量の茶褐色の血が出ました!

つわりが始まる

吐き気がありました。

薬の副作用だと思っていたのですが、医師からつわりと言われたのでつわりだと思います。

太った

よくある症状には載っていなかったのですが、妊娠超初期に旦那に”太った?”と聞かれました。

確かに、お腹周りに脂肪がついた感じがして「太ったかもしれない」と話していたのを覚えています。

 

芸能人の平愛梨ちゃんのブログにも、”太った?と聞かれて検査薬を使ってみたら妊娠していたことがわかった“と書いてあったので、太ったことで妊娠に気づくこともあるのかもしれません。

結果:生理前と妊娠超初期症状の違いはほぼない!

生理痛や頭痛など生理前にいつも起こる症状が、妊娠超初期でも感じられました。

生理が遅れた
着床出血があった
太った

この3つが、いつもの生理との違いでした。
着床出血がない人もいるので分かりにくいですよね。

 

実際、妊娠していることを全く気付けなかったので、“生理前と妊娠初期の違いを見分けるのは難しい”と実感しました。

 

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